言いたいことなんてありません。

俳優 佐々木恭平が公演情報とか見た映画とかあと何か適当にいろんなことを書くブログ

2019年がはじまってました。

前のブログから一年経っちゃってるやん。

引くわー。我ながらひどいわー。ドン引きだわー。

 

そんなわけで(どういうわけだよ)

2019年になりました。

 

昨年のブログを自分でも読み返してみたけど、ひどい。ひどすぎる。

人頼みにもほどがあるし、なんならほぼ10割達成されてない。

「魂にも脂肪は付くのだな、軍曹」

お腹にお肉が乗ってきただけでは飽き足らず、魂もブヨブヨになっていたみたいです。

すみませんバラライカ姐さん。と、オクレ兄さん

 

実のところ、昨年のほとんどを費やしてぼんやり考えていたのは、何故僕から人が離れていくのか、でした。

 

①人格が悪すぎる

②人付き合いが悪すぎる

③口が悪すぎる

④芝居が下手すぎる

⑤そもそも人は近づいてきていない

⑥なん、だと…?

⑦ユメは見れたかよ?

⑧邪眼!?そんな馬あべしっ!!

⑨死

 

と、こんなプロセスを日々繰り返して結局答え的なものに行き着かないまま、多分、いや絶対俺が悪いんだけど、実際どうすりゃいいのかわからんわって結論になり、よしもう一度原因を考えて以下略のループを一年やってました。

まさにアホの所業。

なにがアホって答えが一つも出てないこともアホだけど、これを一年繰り返したことがアホだと思う。

どこにも進んでへんやないかと。

 

昨年は特に才気溢れる若いクリエイターに一度に大量に会ってしまったり、知っている人達が何かしらの結果を出している報告を聞いたり、ラジバンダリ(古い)と、周囲のキラキラが致死量に達してしまい死んだ魚の目タイムに突入。

なお、死んだ魚の目タイムの確変継続率は99.9%。

大当たりをもぎ取った『沼』のように際限なく「お前は早く死んだ方がいい」の出玉が大量放出された結果、まだまったく蔓延していないインフルエンザにかかり、夜中によくわからない鬱ツイートをまき散らして昔見たトラウマドラマをネットで検索して特定。翌朝まで眠れずにようやく病院の開く時間になったので行ってみたらすでに大量の人が並んでて混乱し、さらには医者に「よ!調布でインフル一番乗り!」と囃されるという風が吹けば桶屋が儲かる的なカオス理論を身勝手に感じてました。

 

こんなアホなんで、今年も引き続き同じことを考えながら、せめてもう少し人間らしく生きられるように、あとエースコンバットの最新作を楽しみになんとか生き延びてみる予定です。

 

遅ればせまくりですが、今年もよろしくお願いいたします。